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〜SOHO・独立開業・会社経営者のための〜

「自分で出来る簡易経営分析!」

お持ちの決算書を見てもよくわからないという、経営者の方に必見です。
貸借対照表・損益計算書・製造原価報告書(下記表左側)に決算書の数字を入力するだけで、
簡易経営分析表・変動損益計算書(下記表右側)が簡単に出来上がります。

簡易経営分析表の主な用語の説明です。

総資本経常利益率(8%以上◎)
会社に投ぜられた全ての資本に対して、十分な利益が、上げられたかを示す指標であり、会社の総合力を示すものです。
総資本回転率
総資本が年間何回回転したかを示していますが、それは、総資本を構成する流動資産・固定資産等の回転率を総合したものとしての意味を持っています。
売上高経常利益率(6%以上◎)
企業の経営成績を見る上で重要な指標で、売上高に対する経常利益の割合を示しています。
総資本経常利益率(8%以上◎)
会社に投ぜられた全ての資本に対して、十分な利益が、上げられたかを示す指標であり、会社の総合力を示すものです。
流動比率(150%以上◎)
1年以内に支払期限のくる流動負債に対して、その支払いにあてる流動資産がどれだかあるかをみようとするものです。
固定長期適合率
固定資産等の保有状況および新規設備投資計画の妥当性を判断する指標で、100%以下であることが望ましいです。
自己資本比率(30%以上◎)
長期的な企業の支払能力を判断する方法として用いられ、総資本の中で自己資本がどれだけの割合を占めているかを見ます。
経営安全率
現在の売上高のうち損益分岐点売上高を越えている部分が何%あるかを見るものです。高いほど経営に余裕があるといえます。
限界利益率
限界利益が売上高に占める割合をいいます。
労働分配率(40%以上◎)
加工高(粗利益)のうち、どれだけの割合が労働の対価たる賃金などの人件費に支払われたかを示しています。
まずは下記のフォームをダウンロードして入力してみてください。
この変動損益計算書を使えば、戦略会計が理解できます!もっと知りたい方はこちらまで。

経営の実態が一目でわかる

資金収支決算書

従来の財務分析の他に、資金収支決算書による経営者のための財務診断書を提供していきます。
これにより、社長さん自身が、企業の実態を正確に把握できるものと確信しています。
資金収支決算書は、税理士の藤沼哲夫先生が考案されたものです。その特長は現行の損益計算書と
貸借対照表をひとつに合体したものです。
資金収入−資金支出=資金残高 という形式の表です。

この表により
 資金の流れがはっきり分かります。
 利益と資金残高の関係がはっきり分かります。
 真の財政状態がはっきり分かります。
 真の財務体質がはっきり分かります。

まずは下記のフォームをダウンロードして入力してみてください。
下の表は制度会計による決算書から資金収支計算書に転記した具体例です。
(「関東信越税理士界」H17.1.15より)